天草を満喫するためコレだけは知っておきたい事

◆天草の観光&グルメ&レジャー情報◆
天草の楽しいとこ、美味しいとこ、素敵なとこ、まとめて紹介!!
天草に行ったら、絶対行っておきたいスポット、見ておきたい絶景、食べなきゃ損する絶品グルメ。
最新イベントもお知らせします!!

catch-img

天草食堂「Goen」実食! あまくさ・丼丼フェア2020

天草食堂「Goen」

第20回あまくさ「丼丼フェア」が9月1日(火)~11月30日(月)まで開催中です。実食1件目は、本渡諏訪神社門前の天草食堂「Goen」。本マグロのレアカツや、天草の黒毛和牛のローストBeef丼と、どちらも味に変化をつけた飽きさせない丼。おすすめです!

注文はタブレットで! 

9月1日(火)から始まった、あまくさ「丼丼フェア」。20回目を迎える人気のフェアです。今年も、各店舗工夫を重ねた丼と、丼にあった天草の器が楽しめます。

実食1店舗目は、夜がメインで営業されている天草食堂「Goen」。お手軽な価格なのに、新鮮でおいしいと定評があるお店です。「丼丼フェア」の期間中は、特別にランチも営業。

天草黒毛和牛!天草ローストBeef丼

天草食堂「Goen」の「丼丼フェア」メニューは、「本マグロの中トロレアカツ丼」と、「天草ローストBeef丼」。今年は丼のみテイクアウトもOK! 写真の「天草ローストBeef丼」は、天草黒毛和牛を低温で3時間火入れされたもの。やわらかいローストBeefに絶妙のソースがからみ、味わい深い丼です。

高浜焼「寿芳窯」白い器に映えるBeef

「天草ローストBeef丼」の器は、高浜焼の寿芳窯の海藻模様を復刻させた海松紋(みるもん)の丼です。

天草陶石を使った高浜焼の特徴は、透けるような白い色。ローストBeefの赤色がよく映える器なのです。半熟卵をトロリとたらして。幸せな時間をどうぞ。

「丼丼フェア」以外のランチも! 

もう一品の「丼丼フェア」のメニューは本マグロにさっと火をとおしてレアカツに仕上げた丼です。わさび醤油、タルタルソースと2種類のタレで変化を楽しみ、最後は牛深節の出汁をかけ、お茶漬けに! こちらも大満足の一品。

その他にも海鮮丼など「丼丼フェア」以外のメニューも新鮮で美味です。

天草市の中心諏訪神社の門前

天草食堂「Goen」は天草市の中心地、諏訪神社の門前にあります。駐車場はありませんが、本渡バスセンターからも徒歩10分程度と、アクセスの良い場所。通常は、夜の営業がメインの天草食堂「Goen」のランチ。手軽にお昼間行ってみませんか。

まとめ

諏訪神社門前にある、天草食堂「Goen」。天草の本マグロも、天草黒毛和牛も素材の美味しさを引き出す調理法です。その上、ひとつの丼を飽きさせないようにソースや食べ方に工夫をされていて、最後までおいしく頂ける丼。天草産にこだわったお店、おすすめです。

■天草食堂「Goen」
住所:天草市中央新町19-6
電話:0969-66-9881
営業時間:ランチ11:30~14:00(Lo13:30) 夜17時~23:00まで(Lo22:30)
店休日:不定休
アクセス:本渡バスセンター~徒歩約10
車 熊本駅~約2時間10分、九州自動車道松橋IC~約1時間40分、天草空港~約15分
地図:クリックするとGoogleマップが開きます

天草野・黒猫

天草野・黒猫

天草生まれ。美味しい物、きれいな物。歴史にかかわるものが大好きです。天草のまだ知られていない魅力をお伝えします。

お問い合わせ

風光明媚な天草に、天空に浮かぶテラス・露天風呂の宿。天空の船の本サイトは「天空の船のサイトを見る」よりご覧ください。

各種お問合せは以下のフォーム又は、お電話にてお願いいたします。
ホテルに関するご質問等ございましたら「お問い合わせ」からお気軽にご連絡ください。