「丸健水産」テイクアウト! あまくさ・丼丼フェア2020
丸健水産
あまくさ「丼丼フェア」で、2020年ならではのサービスがテイクアウトです。通詞島の手前「丸健水産」では「海鮮炙り弁当」がお持ち帰り可能。刺身を軽く炙った海鮮炙りとウニ飯。これがテイクアウトなのに驚く程に、美味しいのです。天草来たら新鮮な魚ばい!
イルカのいる通詞島入り口に!
イルカウォッチングの町でもあり、古くから漁師の町として知られる五和町の通詞島(つうじしま)。うに、アワビ漁がさかんで沖合にはイルカの生息するこの町は、国土交通省「島の宝100景」に選出されている町です。
そんな通詞島に渡る橋のたもとにあるのが、五和町の魅力をぎゅっとつめこんだ「丸健水産」です。
え? ウニ飯に刺身??
例年、あまくさ「丼丼フェア」参加店でもある「丸健水産」。コロナ禍の中、今回はテイクアウトのメニューがあります。さて、魚貝の有名なお店のテイクアウトはとは!
「え? ウニ飯? 炙った刺身? それ下さい! 」ということで試してみました。結果、感動のテイクアウトだったのです。
テイクアウトなのに新鮮! 丁寧!
ウニで有名な通詞島のウニ飯は、うっすらと黄色で蓋をあけると独特のいい香り。炙ったお刺身にはひとつづつ魚の種類が付箋されています。テイクアウトなのに新鮮で、丁寧。
青紫蘇ももちろん生の葉っぱ。わさびも不足なくたっぷり。タレは九州独特の甘めで、魚に合うお醤油が使用されています。
お家でウニ飯の上に刺身オン!
あまくさ「丼丼フェア」で、今年の特徴ともいえるテイクアウトメニュー。「丸健水産」のテイクアウトはうに飯と、炙ったお刺身が別々にパックされてきます。帰宅後、好きな器に好きな量で盛りましょう!
せっかくだから、天草の焼き物丸尾焼の丼にまずはウニ飯を。その上に刺身をのっけると立派すぎるほどの海鮮丼のできあがり。パクリといただくと、驚くほどの新鮮さ! さすが漁師の町のテイクアウトです。
お店でいただく「海鮮あぶり丼」も
熊本城入り口「城彩苑」で販売中の、「うにコロッケ」が有名な「丸健水産」。本店は、50年間天草のおいしい海鮮を提供している、老舗レストランです。
テイクアウトだけでなく、店舗内でいただく「海鮮炙り丼」も絶品。お刺身を目の前で炙ってもらえる、わくわくのパフォーマンスも楽しいですよ。
まとめ
天草の海の恵みがいっぱいの通詞島。その入り口にある「丸健水産」の、あまくさ「丼丼フェア」テイクアウト、いかがでしたか。レストランでの食事はもちろんのこと、テイクアウトもおすすめですよ。予約を入れてから受け取りに行きましょう!
■丸健水産(まるけんすいさん)
住所:天草市五和町二江4662-5
電話:0969-33-1131
営業時間:11:00~16:00(LO15:30)
定休日:不定休
アクセス:車 熊本駅~約2時間15分、九州自動車道松橋IC~約2時間、天草空港~約20分
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